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脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

ジュエラー修行でNY留学中のアラサー女子の記録

かけた労力のことを忘れて、仕上がりをフラットに見ることができるか

昨日、セブの語学学校で同期だった

アーティストの個展にお邪魔しました。

http://yuzuruakimoto.com/

 

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優しい色合いが素敵。

 

ギャラリーはブルックリンの

古着屋さんの地下にあるんです。

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お店の真ん中の急な階段を降りていくと

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別世界です。

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私の一押しの絵。綺麗!!

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個展の後、お茶しながら

制作の話を色々教えもらったのですが

 

驚きだったのは一枚の絵を描くのに

五枚くらいやり直すらしいんです。

 

大事にしているのは

『かけた時間は気にしない』。

 

ついつい、

こんなにやったからまぁいいや、

とか

もったいないから形にしちゃおう

と、思っちゃいがちですが

 

後に残るのって

アウトプットだけで

プロセスではないんですよね。

 

だから、費やした時間や労力は忘れて

仕上がりがよいかどうか

フラットな目でチェックする。

ダメなら思い切りよく、やり直す。

自分が納得するクオリティになるまで。

 

前職でやっていたものづくりは

プライオリティが納期。

決められたスケジュールの中で

どれだけやれるか。

クオリティももちろん大切で

ケースバイケースではあるものの、

納期は動かしがたい絶対的なものでした。

 

全然違う取り組み方ですが

これからの私には

クオリティ優先の

制作スタンスが必要だな

と、とても勉強になりました。

 

それぞれの絵がどういう過程をへて

できあがっていったか、の話も面白くて。

そういうアプローチでモノをつくるんだ!

と発見がありました。

 

ものづくり仲間ができるのは嬉しいですね🎵😊